巷ではシクロクロスの全日本選手権が行われているようですが、オンロードオンリーの私にとっては一応オフのような期間です。
先週のTRSを持ちまして2017年のレースが全て終了したので、軽く振り返っていこうかなと思います。全部まとめて記すと膨大な量になってしまいそうなので、カテゴリーごとにやっていきます。
今回は第1弾、JBCF編です。
8年自転車乗って来た中で、実業団に登録するのは今年が初。大学の部で登録するとの話になったので、私も登録。
5月14日 鴨川クリテリウム
E3 4組目 2位(昇格は1位のみだったので昇格できず…)
実業団デビュー戦となったのがこの鴨川クリテリウム。狭いコースに苦しめられました。
そこまでのペースでは無かったのですが、如何せん実業団初陣でレベルが分からなかったため集団で静観しゴールスプリント狙いに。あとからでは何とでも言えるが、このレースは自分からもっと動くべきだったなぁと。
出れるレースが限られていたため、確実に昇格しなきゃという気持ちが強くてかなり堅い走りになってしまっていた。
ラストで先行していたラバネロの選手に追いつき、2名でのマッチスプリントへ。自分から狙って先行させたのだが、曲がりながらのスプリントで相手が綺麗にインをキープしながら加速していったため大外からいくハメに。捲り切れず2着。
鴨川クリテのゴール前のことはかなり鮮明に覚えてる。相手が確実に上手だった。しかもU17の選手だというもんだからスゴイ。
悔しい結果に終わってしまいましたが、JBCFのレースの雰囲気がとても良かったです。
E3でも賞金そこそこ貰えるのねと驚いた記憶。
7月16日 石川ロード
E3 16位
レースレポ:http://www.trackcycling.tokyo/2017/07/jbcf-e316.html
7月あたりに出たい実業団のレースがわんさかあったのですが、学連の方のレーススケジュールと被りまくっており、唯一出場することが出来たのがこの石川ロード。
せっかく出れたのに、期末やらなんやらでガッツリ体調崩してしまってコンディションは最悪…。もったいないことをしてしまった。
13.6kmのコースを3周回するロードレース。コースは今年のインターハイが行われたところと一緒のもの。大学入ってからクリテとトラックばかり出ていたのでロードレース自体が久々。怖さ半分面白さ半分でした。
詳細なレースレポートは上記のリンクからお願いします。
中盤で調子こいて単独逃げをしたのはとても良い思い出。最後の勝負には加われませんでしたが、また色々繋がりが広がったりなんだりで楽しかったです。
逃げの一枚 Photo by : 岡元さん
石川ロードではE1・E2に出場する友人とその友人のパパさんに色々とお世話になりました。これもまた良い思い出。本当にありがとうございました!
8月6日 JBCF東日本トラック
スクラッチ 予選1組目 4位 決勝進出
決勝 6位 入賞
4kmIP 5分13秒123 23位
レースレポ:http://www.trackcycling.tokyo/2017/08/jbcf.html
インカレ前の調整含めて本気で参戦したこのレース。
4kmIPでは5分切りを狙っていたのですが、開けてみればベストから11秒落ちの悲惨な結果に。未だに直接的な原因がわからない…。まあそんなもんか…。
東日本トラックでの一番の収穫はスクラッチでの安定した走りと入賞!すっかり失っていた自信を少しだけ取り戻せたレースでした。
ギリギリではあるけど、このメンバーの中で入賞出来たので正直かなり嬉しかった。
もしかしたら今シーズンで一番良い結果かも? Photo by 部の誰か
9月10日 JBCF全日本トラックチャンピオンシップ
スクラッチ 予選 4位 決勝進出
決勝 7位
レースレポ:http://www.trackcycling.tokyo/2017/09/jbcf.html
インカレの一週間後に行われた実業団の全日本トラック。
新村選手や中村選手、大前選手といった一流選手との世界の違いをまざまざと見せつけられましたが、予選決勝ともに何とかクリア。
最大の目的は8位以内での全日本選手権への参加資格獲得だったのでそれは達成。ただまあ贅沢を言うならもう一つ上の順位で入賞したかった…!
写真が無いので動画を置いておきます。
https://youtu.be/pOp2CTlM1Yg?t=4h40m19s
これの4時間40分あたりからです。そのタイミングから始まるようにしてあります。
11月の全日本学生オムニアムを経てかなりベロドのレースに順応してきたので、今の状態でもう一度リベンジしたいですね。
以上、今シーズンのJBCFレースの振り返りでした。こうして見てみるとなんやかんやで満足したレースばかりですね。
本当はもう数レース参加したかったのですが、やはり学連のレースがメインなので厳しかったです。ダブル参加は金銭的にも大変だった…
来年度の実業団への登録の可能性は正直五分五分といったところでしょうか。学連選手は学連登記している大学の部のチームで登録しないといけないっていう縛りがかなりキツイですね…。
来年の夏で実質引退になってしまう気もしているので本当に悩んでます。
実際問題JBCFは社会人になってからかなぁ…。
後日学連編も上げます~。では!